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覚せい剤取り締まり法違反の男性に無罪判決 京都(産経新聞)

 覚醒(かくせい)剤を使用したとして覚せい剤取締法違反罪に問われた京都市伏見区の男性被告(45)の判決公判が24日、京都地裁であり、坂口裕俊裁判官は「違法な証拠収集が行われた」として無罪(求刑懲役5年)を言い渡した。

 坂口裁判官は、覚醒剤反応が出た尿の鑑定書に「違法な所持品検査による現行犯逮捕を利用した」などとし、鑑定書は「証拠から排除するべき」と指摘。所持品検査には「被告人が明確に拒否しているにもかかわらず、バックの中から封筒を取り出すなどした。実質的には無令状で捜索をしたに等しい」と述べた。

 男性は平成21年7月中旬ごろから同25日までの間、京都府内などで覚醒剤を使用したとして起訴されていた。

 地検は「上級庁とも協議して適切に対応したい」としている。

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風力発電の健康影響調査=低周波音で住民から苦情-環境省(時事通信)

 環境省は風力発電施設から発生する低周波音が人の健康に悪影響を与えているかどうかを判断するための全国調査に乗り出す。施設付近の住民から「耳鳴りがする」「夜眠れない」「頭痛がする」といった苦情が自治体に寄せられるケースがあるため、風力発電との因果関係を調べる。影響があると判明すれば、環境基準設定などの対策も視野に入れる。
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の調査によると、2008年度末時点で国内にある出力10キロワット以上の風力発電施設は1517基。発電時に二酸化炭素(CO2)が発生しないクリーンエネルギーとして活用が進み、設置基数は増加傾向にある。
 そんな中、環境省が把握しているだけで、静岡県東伊豆町▽愛知県豊橋市▽同県田原市▽兵庫県南あわじ市▽愛媛県伊方町-の5カ所では、風力発電の低周波音に関する苦情が自治体に寄せられている。これを踏まえ同省は、風力発電による低周波音と健康影響の関係について十分な知見が蓄積されていないとして、全国調査に乗り出すことにした。 

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<男児餓死>保護責任者遺棄致死罪で両親起訴 奈良(毎日新聞)

 奈良県桜井市の吉田智樹君(当時5歳)が餓死した事件で、奈良地検は24日、父親の会社員、吉田博容疑者(35)と母親のパート店員、吉田真朱(まみ)容疑者(26)を、保護責任者遺棄致死罪で奈良地裁に起訴した。2人は遅くとも09年9月ごろから、十分な食事を与えていなかったという。

 起訴内容は、吉田博、真朱両被告は、09年9月ごろには長男智樹君が衰弱していたのに、適切な診療を受けさせず、わずかな飲食物を与えるだけで放置し、今月3日に栄養失調で死亡させた、としている。両被告の認否や動機について、地検は「裁判員裁判対象事件のためコメントしない」としている。

 捜査関係者によると、06年12月に長女(3)が誕生、家族は6畳洋間と2畳のロフトのアパートで4人暮らしになった。部屋が手狭になり、智樹君だけをロフトに上げたが、智樹君は親の注目を引こうと物を落としたりし、真朱被告が手を出すようになったという。

 08年4月ごろまでは家族4人で外出していたが、真朱被告が09年5月に同県橿原市のスーパーで働き始めると、長女だけを託児所に預け、智樹君は自宅に放置。同9月ごろには1日にラップに包んだ細い棒状のおにぎり2本と水程度しか与えなくなり、智樹君は10年2月末ごろから、食事を受け付けず、自分で歩けない状態になったという。

 平均的な5歳児は身長110センチで、15~20キロの体重があるが、智樹君は約85センチ、6.2キロしかなかった。【上野宏人、大森治幸】

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【風の間に間に】論説委員・皿木喜久 浪花節で聴く「乃木将軍」(産経新聞)

 今月10日、「時局と乃木大将を大いに語る会」という少々長い名の集まりをのぞいてきた。

 ちなみに3月10日は明治38(1905)年、日露戦争の奉天大会戦で日本が勝利した日で、かつては陸軍記念日となっていた。乃木希典大将も第3軍司令官として勝利に貢献している。

 とはいえ、難しい乃木将軍論を闘わそうというのではない。西村真悟前衆院議員の講演の後は浪花節で聴く乃木将軍だった。今や実力ナンバーワンとされる関西の松浦四郎若師の「信州墓参」と、90歳の大ベテラン、五月一朗師による「伊勢参り」だ。

 待ってくれ、乃木将軍と浪花節とどんな関係があるのか、と疑問を持つ方も多いだろう。実は大ありなのである。

 浪曲評論家、芦川淳平さんによれば、浪花節が「娯楽の王者」として隆盛をきわめた明治時代末、最大のヒーローは赤穂浪士たちだった。それが大正になって、乃木希典に代わったのだそうだ。

 きっかけは明治天皇崩御後の乃木夫妻の「殉死」だった。その後日露戦争などに題材を求めた「遊女の旗」「信州墓参」などの「乃木もの」が人気を博していったのだそうだ。なぜ乃木将軍が国民の心をつかんだのだろうか。

 「信州墓参」では、信州松本の先祖の墓に詣でた乃木将軍が一人の老婦人と出会う。彼女は相手が乃木だと知らず「自分の息子が日露戦争で戦死、悲惨な目にあっている。悪いのは乃木という奴だ」と悪態をつく。

 しかし学校から帰ってきた孫から、将軍の息子2人も戦死したことを教えられる。そのうえ相手が当の乃木将軍であることを知り、平謝りする。将軍は逆に彼女を慰め、靖国神社に参拝できるよう東京の自宅へ招待するのだ。

 乃木は日露戦争では日本軍の死活を握る旅順の二〇三高地攻略戦の指揮をとった。だが陥落に約4カ月を要したうえ、5万人を超える死傷者を出し、国内から批判を浴びた。後に「凡将」とさえ言われたこともあった。

 それでも国民は、乃木を「神さま」とした。二〇三高地が想像以上に難攻不落だったことがわかった。しかも乃木は最愛の息子2人を戦死させるという自己犠牲を払っていた。さらに浪花節では、誠実、清廉、謙虚といった乃木の人物を示すエピソードが語られる。国民はそんな乃木に共感し、幾多の犠牲を強いられた過ぎし戦の悲しみをいやされたのだろう。

 戦後「乃木将軍」は軍国主義批判のもとに国民の目から遠ざけられた。浪花節そのものが人気を失ったこともあるが、浪曲師によって語られる機会もほとんどなくなった。だがこのまま、抹殺してしまっていいとは思えない。

 福田恆存氏は『乃木将軍と旅順攻略戦』という論考で、乃木を近代日本の弱さ、旅順の強固な要塞(ようさい)をヨーロッパ列強の象徴とみた。そして、その弱さを振りかざしながら戦った者を「いとおしむ」気持ちを訴えた。

 それから100年以上たった日本がそんな「弱さ」を克服したとは言えない。その中で、国民にある程度の我慢を強いてでも、厳しい国際社会で生きていくには、国民の前で自己犠牲をいとわず、清廉や潔癖、謙虚さを貫くことのできる指導者が必要なのだ。

 カネや権力にあくまで固執し、私腹を肥やすことに汲々(きゅうきゅう)としているような政権のトップたちが、その対極に位置していることは言うまでもない。

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母親、殺人容疑で逮捕=2カ月女児揺さぶる-大阪府警(時事通信)

 堺市の自宅で女児を強く揺さぶり死亡させたとして、大阪府警捜査1課は16日、殺人容疑で、母親の無職武中明日香容疑者(24)を逮捕した。
 逮捕容疑は1月下旬、堺市中区の自宅マンションで、生後2カ月の娘の頭を強く揺さぶり、脳を傷つけ死亡させた疑い。 

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 キヤノンの施設建設工事を巡る脱税事件で、法人税法違反に問われた大分市のコンサルタント会社「大光」など3社に、東京地検は16日、東京地裁(朝山芳史裁判長)の公判で罰金計3億1500万円を求刑した。公判は結審し判決は29日に言い渡される。

 同法違反に問われた大光前社長、大賀規久被告(66)の審理が海外から情状証人を呼ぶなどするため長期化しており、法人分の審理だけ先に結審した。

 検察側は論告で「大賀被告は将来の経営危機に備え税の支払いを圧縮しようとした。巧妙で極めて悪質な大規模脱税」と主張した。起訴状によると、3社は06年までの2年間に総額約35億6500万円の所得を隠し、法人税約10億6800万円を免れたとされる。【伊藤直孝】

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 【ソウル西脇真一】東京都新宿区の百貨店で昨年12月、ダイヤモンドの指輪4点(計約1500万円相当)が奪われた事件で、ソウル中央地検は12日、チョン・ヨンヒ容疑者(40)を特殊強盗や旅券法違反などの罪で起訴した。

 チョン被告は昨年末、客を装って入った百貨店内の宝石店「ティファニー」から指輪をはめたまま逃走。台湾でも同様の事件を起こしたとされる。

 チョン被告は今年1月、日本や韓国、台湾間の警察当局の捜査協力が功を奏し韓国で逮捕された。

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 伊勢茶の産地、三重県四日市市水沢町で9日、鉢植えの株をハウスで育てた新茶の初摘みがあった。紺がすり姿の農家の女性15人が、室温15度に保たれたハウスの中で、鮮やかな薄緑色の新芽を手で丁寧に摘み取った。

 生産から直売までを手掛ける「安田製茶」が、5月の露地物シーズンを前に毎年、ハウスでの茶摘みをし、伊勢茶をPRしている。この日収穫した茶葉は約20キロ。安田長功代表(44)は「2月上旬の冷え込みで葉は小ぶりだが、渋みの少ないお茶になりそう」と話した。【井上章】

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紀伊半島沖に地震・津波計=「東南海」対策に期待-無人機で海底に設置へ・海洋機構(時事通信)

 海洋研究開発機構は3日、神奈川県横須賀市の本部に停泊中の調査船「なつしま」(1739トン)船上で、紀伊半島の南東沖20カ所に設置する新開発の高性能な地震・津波観測装置を報道陣に公開した。なつしまは4日出航し、来年3月末までに設置を終え、運用を始める予定。観測データは気象庁や防災科学技術研究所も利用する。
 紀伊半島沖は、マグニチュード(M)8.1前後と想定される東南海地震の震源域。海洋機構の金田義行リーダーは「海底に複数のセンサーをこれだけ密度高く配置し、リアルタイムで観測するのは世界初。地震や津波を早期に検知できるほか、予測の高度化にもつながる」と話している。
 この「地震・津波観測監視システム(DONET)」は、三重県尾鷲市に陸上局があり、南東沖約100キロ、水深約4300メートルまで、ループ状の基幹ケーブル(全長約250キロ)が既に設置された。地震動のセンサーは、微小な揺れからM8以上まで幅広く対応。気象庁の緊急地震速報にも活用できる。津波をとらえる水圧センサーは、水深1センチ分の変化も検出でき、地殻変動も観測可能だ。
 気象庁が2008年に、静岡・御前崎から三重沖に至る東海・東南海地震の震源域に地震・津波計を増設した際は、船でケーブルと一緒に海底に敷設したが、海洋機構は観測装置を無人探査機「ハイパードルフィン」を使って埋設し、ケーブルと接続する。故障しても容易に交換修理できる。文部科学省の06年度からの事業で、総費用は60億円。 

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 広島県の山中で昨年11月に遺体で見つかった平岡都さん=当時(19)=の追悼集会が3日、平岡さんが学んでいた島根県浜田市の県立大で開かれた。学生や市民ら約350人が出席、花を手向け、冥福を祈った。

 会場の大学講堂には、献花台が設けられ、笑顔の平岡さんの遺影が飾られた。

 平岡さんと同じサークルの3年、河合祐以子さん(22)は、行方不明になる数日前に平岡さんから「学生のうちにできることをたくさんして夢に近づけるよう努力したい」というメールを受け取ったと紹介。献花した本田雄一学長は「夢に向かい努力していた平岡さんの無念さは計り知れない」と述べた。

 平岡さんは昨年10月26日から行方不明になり、11月6日に遺体で見つかった。事件は2月26日から公的懸賞金の適用対象になっている。

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北教組幹部ら逮捕「極めて遺憾」=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は1日午後の記者会見で、民主党の小林千代美衆院議員側が北海道教職員組合(北教組)から選挙資金を受領したとされる政治資金規正法違反事件で、北教組幹部らが逮捕されたことについて「極めて遺憾」と述べた。小林議員の責任については「個別の事案なのでコメントする立場にない」と言及を避けた。 

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児童買春で教員免許失効の男、県立高講師に採用(読売新聞)

 三重県教育委員会が、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで有罪判決を受け、教員免許を失った男(31)を、昨年5月に県立高校講師として採用していたことがわかった。

 男は同年6月に勤務していた高校の女子生徒(当時18歳)の体を触り、殴ってけがをさせたとして、強制わいせつや傷害罪などで起訴され、津地裁で公判中。県教委から停職の懲戒処分を受け、すでに辞職している。

 関係者によると、男は08年3月、同法や売春防止法違反などで、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。教育職員免許法では、禁固以上の刑が確定すると免許は失効するが、男は事実を隠して採用試験を受けていた。男は5日の公判で、「履歴書に前科を書く欄がなく、面接でも聞かれなかった」と述べた。

 県教委によると、男は面接の際に教員免許を持参し、「禁固以上の刑に処せられたことがない」という誓約書にサインしていた。県教委は「採用前の刑罰については、本人の申告以外に確認する方法がない」と説明、野呂昭彦知事は「今後、過去の刑罰を確認できる何らかの対策を検討したい」としている。

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“ご破算”の危機、イラクのナシリヤ油田開発 日本側、追加援助の可能性も(産経新聞)

 新日本石油と国際石油開発帝石(INPEX)、エンジニアリング大手、日揮の3社連合がイラク南部・ナシリヤ油田開発のため同国政府と進めてきた交渉が暗礁に乗り上げた。大筋合意をしたはずだが、イラク側から「交渉終了」などの発言が飛び出し始めたのだ。ただ、発言は7日に行われる連邦議会選挙を控えた国内向けのメッセージとの見方もある。現状打破のため、日本側にはさらなる資金援助などを迫られる可能性も出てきた。

 「新日石側との交渉は、最終合意に達せずに終了した」。イラク石油省契約ライセンス局のアルアミディ局長は2日、こう断言した。2月20日にはマリキ首相も「外国石油会社との契約はこれ以上交わさないよう閣議で石油相に伝えた」と発言している。

 戦後復興を急ぐ同国政府は、油田開発を外国資本に開放。とりわけナシリヤ油田(日量60万バレル)は、指名競争入札で「イラク政府が早期に外貨を獲得できる魅力的な案件だった」(関係者)という。自主開発の「日の丸油田」を確保したい日本との思惑は一致し、昨年8月末、資金調達の方法などで大筋合意した。

 ただ、昨年末までにナシリヤ油田以外の開発をめぐって2次の国際入札が行われ、国際石油資本(メジャー)を軸に10件の契約が成立している。見込まれる生産量を合計するとサウジアラビアの日量800万バレルを上回る同1200万バレル。

 入札でメジャーは価格面で厳しい条件をのんだとされる。選挙期間中、現政権が国民に受けのよい「外資排除」を訴えるのは確実との読みから“駆け込み契約”をしたというわけだ。

 イラク国内では宗派や部族間の対立が先鋭化。油田開発を外資に任せずイラクの手で行い、できるだけ多くの利益を国民に還元する「資源ナショナリズム」にもとづく政策が、治安維持のカギを握る可能性が高まっている。

 欧米メディアによると、マリキ首相は「国営石油会社の創設」を進めたい意向を示しているという。

 日本側としてはナシリヤ油田開発で「婚約までこぎつけた」(業界関係者)との自負がある。イラク政府側から正式な「交渉打ち切り」は伝えられておらず、新日石などは依然として「交渉中」とのスタンスをとっている。

 ただ、このまま手をこまぬいていれば、原油開発に加えて発電所や製油所建設を含めた1兆円規模のナショナルプロジェクトの「ご破算」が現実のものとなる。米国に次ぐイラクへの政府開発援助(ODA)供与国として日本は製油所建設にも協力しているが、その努力も水の泡になりかねない。

 アフガニスタンへのODA増額を決めた鳩山由紀夫首相だが、業界関係者の間では、ナシリヤ獲得に向け「イラクへの追加支援の方が相乗効果を期待できる」との声も浮上している。

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 鳩山由紀夫首相は1日朝、同日に閉幕するバンクーバー五輪について、「メダル5個。日本人の選手は、頑張ってくれた。期待されていた方々が非常に頑張って、日本人として誇りを持てるんじゃないかと思う。まずはお疲れさま。本当によく頑張った」と、日本人選手団をねぎらった。首相公邸前で記者団に答えた。

 その上で、首相は「いろいろとメダルの数がどうのという声はあると思うが、国としてこれから何か積極的に強化すべきところがあれば、また考えていきたい」と述べ、日本人選手の強化策や環境整備に意欲を示した。

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小沢氏、参院選前に進退判断か=「2人区」複数擁立方針見直しを-防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は27日午後、長野市内の会合で、民主党の小沢一郎幹事長の「政治とカネ」をめぐる問題に関し、「夏の参院選前に小沢さんは自ら国民に説明するか、あるいは自らの立場をどうすると言うのではないか。そのことを強く期待したい」と述べ、小沢氏に説明責任を果たすよう求める一方、参院選前に幹事長辞任を含む進退について同氏が自発的判断を下すとの見方を示した。
 また、小沢氏が参院選で改選数2以上の選挙区に複数の候補者を擁立する方針を示していることについて「『政治とカネ』の問題で支持率が低下するはるか前の戦略であり、戦略転換して確実に参院で過半数を取ることを検討する時期ではないか」と述べ、方針の見直しを求めた。 

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Author:ミスターよしかつみやじま
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